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AI TRAINING FOR KAGOSHIMA

鹿児島の中小企業に、
AI人材育成+
確実な業務効率化を。

助成金+賃金助成で研修費の実質100%をカバー。
訪問型 × 完全オーダーメイド × システム会社の仕組み化力。
全6回の研修で、御社の業務に本当に使える仕組みを一緒に作ります。
※ PC基本操作(Excel等)ができれば受講可能。プログラミング不要。

AI研修 成果シミュレーション

御社の業務課題を入力すると、研修後にどのような成果が見込めるかを診断します。

※ 簡易診断です。実際の成果は無料相談で詳しくご説明します。

株式会社ユルリカの鹿児島県内 支援先

いおワールド かごしま水族館
鹿児島ユナイテッドFC
HappyLife
MBC南日本放送
エフエム鹿児島
ほか多数

こんな課題ありませんか?

AI導入の第一歩がわからない

AIの必要性は感じるが、何から始めればいいか、どのツールを選べばいいか判断できない。

研修を受けても活用できない

一般的な研修では自社の業務への落とし込みがなく、学んだだけで終わってしまう。

現場を見て支援してくれる会社がない

東京のコンサル会社はオンライン中心。鹿児島の現場に来て、一緒に手を動かしてくれない。

費用対効果が見えない

AI導入や研修の費用が高く、投資に踏み切れない。助成金の存在は知っているが手続きが不安。

AI UPDATES

AIの進化を、自社だけで追うのは
ほぼ不可能です

直近だけでもこれだけの変化がありました。経営者として追い続けるのは現実的ではありません。

2026年

契約書・マニュアルの一括分析が可能に

数百ページの書類をAIが読み込み、要点抽出・比較・リスク分析まで自動化。総務・法務の工数が劇的に変わる。

2025〜2026年

AIがExcel分析・資料作成を直接実行

「売上データをグラフ化して」と指示するだけで、集計・可視化・レポート生成まで完了する時代に。

2024年〜

AIがPC操作を自動実行

画面を見ながらマウス・キーボード操作を自動化。既存の業務システムをそのまま効率化できる。

だからこそ、システム会社と一緒に取り組む意味があります。

ユルリカは日常的に最新AIツールを業務で使い、クライアントの課題解決に活用しています。「最新のAI動向を追う」こと自体が本業だからこそ、御社に最適な活用法を常にアップデートしてお届けできます。

WHY YURULiCA

ユルリカのAI研修 3つの特徴

1

完全オーダーメイド

御社の業種・業務に合わせてゼロから研修を設計。一般的なeラーニングではなく、実際の業務課題に基づいたカリキュラムで、研修後すぐに使える仕組みを構築します。

2

「作れる」までの一貫支援

システム会社だからこその「仕組み化力」。教えるだけでなく、業務に定着する仕組みまで一緒に作ります。研修費には個別補講枠を含み、つまずいた箇所はマンツーマンで追加指導。研修後も1ヶ月間のSlackサポートで定着まで伴走します。

3

鹿児島に拠点あり・訪問型

地元に拠点があるから、実際の現場を見て、一緒に手を動かして、根付くまで伴走します。東京のオンライン研修にはない密着感があります。

SUBSIDY

助成金で研修費の実質100%をカバー

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)

厚生労働省が提供する助成金制度です。新規事業の立ち上げやDX推進など、事業展開に伴って従業員に新たなスキルを習得させる研修が対象になります。AI活用スキルの研修は本コースの対象に該当し、経費助成(研修費用の75%)賃金助成(研修時間中の賃金補填)の2種類が受給できます。

研修費 50万円/人(税別)に対して

実質100%カバー

経費助成+賃金助成の合計で研修費を上回る助成額

助成額の計算ロジック

1. 経費助成(研修費用の75%)

研修費 50万円 × 75% = 37.5万円

※ 中小企業の場合。大企業は60%

2. 賃金助成(研修時間中の人件費補填)

960円/時 × 150時間 = 14.4万円

※ 訪問研修30h + 実践課題・自習120h = 計150h が助成対象

助成額の合計

37.5 + 14.4 = 51.9万円

研修費50万円に対し、助成額が研修費を上回ります

主な受給要件

  • 受講者が雇用保険の被保険者であること
  • 事業展開やDX推進に関連する訓練であること
  • OFF-JT(座学・実習)で10時間以上の訓練であること
  • 訓練期間中も通常の賃金を支払うこと
  • 訓練開始1ヶ月前までに管轄の労働局に計画届を提出すること

面倒な手続きはユルリカがサポート

助成金の申請書類(訓練カリキュラム、講師経歴書等)の作成をサポート。社労士事務所との連携体制も整えています。

費用とお支払いについて

研修費50万円/人の内訳:全6回の訪問研修(30h)+個別補講枠+実践課題レビュー+研修後1ヶ月間のSlackサポート。助成金は事後精算のため先払いが必要ですが、3分割払いに対応。

※ 助成金の受給額は審査結果により変動します。受給を保証するものではありません。
※ 実践課題の時間が助成金対象となるかは労働局の審査により異なります。
※ 訓練開始1ヶ月前までに計画届出が必要です。
※ 制度の詳細は厚生労働省公式サイトをご確認ください。

DELIVERABLES

研修で作る「仕組み」の具体例

システム会社に依頼する vs 自社で作れるようになる

外注すると修正のたびにコストと時間がかかり、外部に依存し続けることになります。ノーコード×AIなら、プログラミング不要で受講者自身が仕組みを構築・改善でき、業務の変化にも即座に対応できます。

CASE 01

AI議事録の自動作成

会議の録音データからAIが議事録を自動生成。要点抽出・タスク整理まで自動化。

CASE 02

見積書・請求書の自動生成

入力フォームからワンクリックでPDF帳票を生成。手入力のミスと手間を削減。

CASE 03

社内FAQ Bot

社内マニュアルをAIが学習し、従業員の質問に自動回答。担当者の負荷を軽減。

CASE 04

日報・報告書の自動集計

現場からの日報をフォームで収集し、自動集計・グラフ化。管理職の確認工数を削減。

CASE 05

顧客管理(簡易CRM)

Excelの顧客情報をノーコードアプリ化。対応履歴の共有・検索が容易に。

CASE 06

在庫・発注アラート

在庫データを自動監視し、閾値を下回ったら通知。発注漏れや過剰在庫を防止。

※ 研修初回で御社の業務課題を洗い出し、最も効果の高いテーマを一緒に選定します。
※ 研修費に個別補講枠が含まれており、つまずいた箇所はマンツーマンで追加指導します。

USE CASES BY ROLE

研修で身につく「日常業務」のAI活用スキル

ツール構築だけでなく、毎日の業務を効率化するAI活用力が身につきます。

SALES / 営業

営業・マーケティング

AIを活用した営業活動の効率化・高度化。

  • Webページ・LPの構築と更新
  • 営業資料・提案書の自動生成
  • 顧客リストの分析・セグメント作成
  • メール文面の下書き・パーソナライズ
  • 競合調査・市場リサーチの効率化

BACK OFFICE / 管理部門

バックオフィス・総務・経理

定型業務の自動化と情報整理の高速化。

  • 社内資料・報告書の作成補助
  • Excelデータの抽出・集計・可視化
  • 議事録の自動生成と要約
  • 社内規程・マニュアルの整備
  • 経費精算・帳票類の処理効率化

MANAGEMENT / 経営・管理職

経営層・管理職

意思決定の質とスピードを向上。

  • 経営データの分析・レポート自動生成
  • 事業計画・戦略資料の作成支援
  • 採用・人事評価の情報整理
  • 補助金・助成金の情報収集と申請準備

FIELD WORK / 現場

製造・建設・物流

現場業務のデジタル化と効率化。

  • 作業手順書・安全マニュアルの作成
  • 写真付き日報の自動整理・レポート化
  • 在庫・資材の発注タイミング最適化
  • 図面・仕様書からの情報抽出

※ 上記は一例です。御社の業種・職種に合わせてカスタマイズします。

PROGRAM

研修プログラムの流れ(全6回)

約6ヶ月間 / 1回あたり約5時間 / 研修間に月15〜20時間の実践課題

01

業務課題の発見

業務課題を棚卸し、ROIベースで優先順位を付け、取り組むテーマを決定。

02

AI/DX基礎+実践デモ

AIツールの基礎を学んだ後、講師と一緒に課題を解決。実践の進め方を体感。

03

課題解決 実践(1)

自社課題に対し、AIツールを使って業務改善の仕組み・ツールを構築。

04

課題解決 実践(2)

構築した仕組みを実業務の視点でブラッシュアップ。実用レベルに引き上げ。

05

テスト・運用設計

実業務でテスト。運用マニュアルを整備し、現場で回る仕組みを完成。

06

成果発表・定着化

経営層への成果発表会を実施。DX推進ロードマップを策定し、自走体制を確立。

SCHEDULE

2つのスケジュールプラン

助成金申請には2027年3月末までに全研修を完了する必要があります。

STANDARD

標準プラン(約6ヶ月)

月1回ペースで研修を実施。学びが定着しやすい標準的なプラン。

第1回 業務課題の発見
第2回 AI/DX基礎
第3-4回 課題解決実践
第5回 テスト・運用設計
第6回 成果発表・定着化

推奨開始:2026年9月まで

おすすめ

INTENSIVE

短期集中プラン(約3ヶ月)

隔週ペースで実施。年度内完了に間に合わせたい企業様に最適。

第1-2回 課題発見+AI基礎(月2回)
第3-4回 実践①②(月2回)
第5-6回 運用+成果発表(月2回)

推奨開始:2027年1月まで

※ いずれのプランも研修内容は同一です。訓練開始1ヶ月前までの計画届出が必要です。

COMPARISON

他のAI研修との比較

項目 eラーニング型 集合研修型 カスタマイズ型 ユルリカ
費用(1人) 月額1,500〜3万円 20〜80万円 30〜100万円 50万円(助成金で実質100%カバー)
カリキュラム 汎用コース 汎用 or 一部調整 オーダーメイド 完全オーダーメイド
成果物 修了証のみ 演習課題 演習課題 or カスタム成果物 実業務ツール+運用マニュアル
研修後の支援 なし 限定的 あり Slack+面談+個別補講枠
対面対応 オンラインのみ 東京・大阪中心 オンライン中心 鹿児島・南九州中心
業務課題の発見 なし なし 一部あり ROI分析+現場ファシリ

※ 各社公開情報に基づく一般的な比較です。詳細は各社にお問い合わせください。

ABOUT US

ユルリカについて

株式会社ユルリカ — 鹿児島発のDX支援企業

2021年6月創業。東京本社と鹿児島支社の2拠点体制で、ノーコード・ローコードを活用したシステム開発とDX支援を提供。上場企業を含む100以上のプロジェクト実績。

2024年10月、鹿児島県および鹿児島市と立地協定を締結。県内企業のDX推進と雇用創出を目的に、鹿児島支社(鹿児島市名山町 mark MEIZAN)を開設。5年で39名の新規雇用を計画しています。

鹿児島県は「地域におけるICT産業の活性化はもとより、県内企業のDX推進及び雇用の創出に大きく貢献する」と期待を寄せています。

研修を担当する2名

代表取締役 / PM

小田 幸治

ODA KOJI

鹿児島県長島町出身。信州大学経済学部卒。複数のベンチャー企業でWebサイト制作・システム開発・PM業務に従事し、2021年6月にユルリカを創業。創業以来、上場企業を含む100以上のプロジェクトを推進。

2025年4月より鹿児島県DX推進アドバイザーに就任。県内企業のデジタル化を行政の立場からも推進しています。

PM / テクニカルリード

担当エンジニア

TECHNICAL LEAD

鹿児島市出身。中央大学法学部卒。都内企業でエンジニアとしてキャリアをスタートした後、地元へUターン。南日本新聞社にエンジニアとして7年間勤務し、大規模システムの開発・運用を経験。

ユルリカではシステム開発領域のプロジェクトマネージャー・開発リードとして、技術選定から実装・運用設計まで一貫して担当。

2名とも鹿児島出身。地元の企業文化・業務慣習を理解した上で、東京で培った技術力を活かして御社の課題解決に取り組みます。「外から来たコンサルタント」ではなく、地元に根差したパートナーとしてお付き合いいただけます。

Q&A FOR CEOs

経営者の不安にお答えします

「50万円の投資に見合うのか?」

研修費50万円/人の内訳:訪問研修6回(30h)、個別補講枠(つまずきフォロー)、実践課題レビュー、研修後1ヶ月のSlackサポート。時間単価に換算すると約3,300円/h(実践課題含む150h換算)。助成金活用後の実質負担はさらに軽くなります。無料相談時に御社の課題に基づいた具体的なROI試算をお出しします。

「社員の時間を取られるのが心配」

研修は月1回×約5時間。研修間の実践課題は月15〜20時間ですが、これは「日常業務をAIで効率化する練習」なので、業務時間内で学びながら業務改善が同時に進みます。実際に研修中に構築したツールがそのまま業務で使われ始めるケースがほとんどです。

「助成金が不採択だったら?」

無料相談の段階で受給要件への適合を詳細に確認し、リスクがある場合は率直にお伝えします。適合度が低い場合は、助成金なしでも投資対効果が見合うかを一緒に判断します。「助成金ありき」でなく、御社にとって本当に価値ある研修かどうかを最初にお伝えします。

「うちの社員でもAIを使いこなせる?」

PC基本操作(Excel・メール・Web検索)ができれば受講可能です。プログラミングは不要。ただし、ノーコード×AIで対応できる範囲には限界があります。基幹システムの置き換えのような大規模開発は対象外です。現実的に効果の高い「身の丈に合ったDX」を一緒に見つけます。

「誰を研修に出すべきか?」

最も効果が高いのは、現場の課題を熟知している実務担当者(2〜3名)です。管理職1名+現場担当者がベストな組み合わせ。無料相談で御社の組織体制に合わせた最適な人選をご提案します。

FAQ

よくある質問

もちろんです。AIの基礎から学べるプログラムで、高度な技術知識は不要です。業務課題の解決に焦点を当てた実践型の研修です。

無料相談の段階で御社の受給要件への適合を確認し、リスクがある場合は率直にお伝えします。万が一の対応についても事前にご相談の上で進めます。

はい。助成金は事後精算方式のため、研修費用をまずお支払いいただきます。着手時・完了時の2分割など柔軟に対応いたします。

ユルリカのシステムエンジニア・DXコンサルタントが担当。日常的にAIツールを業務活用しており、御社の課題に対して一緒にツールを構築できる技術力を持った人材が伴走します。

1名様から受講可能です。助成金の申請も1名から可能。最適な人数はご相談の中でご提案します。

研修開始後のキャンセルについては個別にご相談ください。助成金申請との兼ね合いもあるため、無料相談の段階で契約条件を詳しくご説明します。開始前であれば柔軟に対応いたします。

研修完了後1ヶ月間はSlackでの質問対応を無料で提供。その後も月額制の伴走支援プラン(定例面談+Slack常時対応+新機能フォロー)をご用意しています。詳細は研修後にご案内します。

基本は訪問型を推奨していますが、ハイブリッド対応も可能です。

申請主体は貴社ですが、ユルリカが書類作成をサポート。社労士事務所との連携体制も整えています。

主な要件:受講者が雇用保険被保険者であること、人材育成計画の策定、訓練期間中の給与支払い。詳細は無料相談でご説明します。

鹿児島県内全域に対応可能です。鹿児島市・指宿市・霧島市・姶良市・薩摩川内市をはじめ、離島(種子島・屋久島・奄美大島等)もハイブリッド形式(初回・最終回訪問+中間回オンライン)でご相談可能です。

鹿児島市内は研修費に含みます。鹿児島市外の県内地域および離島については、実費交通費を個別見積にてご案内します。

助成金の活用は、今がベストタイミング

2026年度は設備投資加算の新設・対象訓練の拡充など過去最も充実した制度内容。
助成金制度は年度ごとに改廃されるため、現行の好条件がいつまで続くかは不透明です。

※ 制度内容は変更の可能性あり。最新情報は厚生労働省公式サイトをご確認ください。

CONTACT

無料相談のお申し込み

オンラインまたは訪問で約60分。
御社の業務課題をお聞きし、AI活用の可能性と助成金の適合可否をお伝えいたします。

Step 1 / 2

会社名を入力してください

担当者名を入力してください

正しいメールアドレスを入力してください

Step 2 / 2

ありがとうございます

1営業日以内に担当者よりご連絡をさせていただきます。

※ 個人情報はプライバシーポリシーに基づき管理されます。